会設立の趣旨
ーーー 課 題 ーーー
課 題 ①:鶴形山の北側に広がるお墓の上に倒木が増えてきた。
これをきっかけにお墓を捨て他の墓地に移転していった人もいる。
2023年に15m程の大木が倒木。
課 題 ②:2021年に放火が2件発生。
課 題 ③:里山の機能が低下し、豪雨に伴い土砂崩れなどが増えてきている。
課 題 ④:管理をされない無縁仏のお墓から山が荒れている。
課 題 ⑤:お墓掃除のゴミを持ち帰らなければならないことや、
水を汲むところが近くに無いなどの問題で
高齢者がお墓を維持管理することが困難になっている。
ーーー 設立目的 ーーー
先ずは鶴形山北麓(お墓の敷地内)の倒木及び倒れそうな樹木の管理を目的として会を設立する。
次に、趣旨を理解する正会員・賛助会員、協力してもらえる団体を増やす。
ゆくゆくは、鶴形山が抱える様々な課題に対し、
中心市街地の貴重な自然環境保全の視点で市や周辺の団体と協力して解決していく。
ーーー 主な活動 ーーー
活 動 ①:鶴形山北麓にお墓を持つ人で、主旨に賛同いただける方が年会費を出し合い、
1年に1回、既に倒れ撤去が必要な樹木の撤去、
倒木が予測される危険な樹木の伐採・剪定・枝打ちを行う。
活 動 ②:年会費は5,000円とし、目標は100件の会員を募る。
活 動 ③:正会員は、鶴形山にお墓を持つ者とし、お墓の場所を明確にして、登録をする。
活 動 ④:70歳以上の正会員は、準会員としてお墓を継承する者を連名で登録する。
活 動 ⑤:正会員は、近隣のお墓の所有者にこの会の主旨を伝え、目標の会員を募る。
活 動 ⑥:年間会費(500,000円)の範疇で業者に調査を依頼し、予算の範疇で
危険な場所から倒木の撤去、樹木の伐採・剪定・枝打ち、清掃を行う。
活 動 ⑦:活動報告は年に1回、4月にメールとweb上で行う。
活 動 ⑧:業者は花巻農園(倉敷市新田2925 TEL:086-422-7580)とする。
活 動 ⑨:正会員は、花巻農園から20%OFFで
お墓とその周辺の樹木の伐採・剪定・枝打ちを依頼することができる。
ーーー 事務所・事務局 ーーー
会の事務局は、倉敷市美和2-10-18 Preoject-G内とし、事務局長を久保田正彦とする。
鶴形山の森林環境を守る会事務局
倉敷市美和2-10-18
事務局長 久保田正彦
090-7502-6177
会のHP:https://tsurugatayama.com/
ーーー 会のマーク ーーー
鶴形山はかつて妙見山と呼ばれたことから、
会のシンボルマークを「丸に九曜紋」とした。
紋の星が指すのは、北極星。
これは北極星を神格化した妙見菩薩への信仰に由来する。
九曜は七曜(日月火水木金土の七つ)に架空の二つの星を加えたものである。

