2月8日(土)のプレゼンは無事終了し、
本日、令和7年度倉敷市市民企画提案事業の採択をいただくことになりました。
審査において以下の講評をいただきました。真摯に受け止め改善を図って参ります。
健全な状態で中心市街地の貴重な里山を次世代へ継承する事業
[自主事業部門|新規チャレンジコース]
倉敷市の中心市街地にあり、県内随一の観光地である倉敷美観地区の借景でもある鶴形山には、市民憩いの場所である公園や神社・仏閣等観光の面でも重要な施設が存在している。
鶴形山では、昨今、倒木による被害や放火が発生するなど、環境が悪化してきており、特に北麓の状況には市民も問題意識を持っているが、そういった状況の中で、森林環境を守る取り組みを実施しようとすることは評価できる。
一方で、事業計画には理想像や将来の展望などは述べられているが、具体的な実行計画としてはお墓の維持管理に主眼が置かれているように感じ、その先の展開としての事業の公共性や公益性、地域課題解決の手法などの視点が十分でないように感じる。
次世代を育成するなど、地域住民も巻き込み、中心市街地の貴重な自然環境資源である鶴形山を守っていく取り組みとしてもらいたい。

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